【必須】公務員でもできる資産形成術

節約

同僚と話していると、金融リテラシーが高い人は少ないなと感じます。

年配の方はともかく、同年代の方でも

「ふるさと納税?聞いたことはあるけどよく分からない。」

「つみたてNISAって投資でしょ?ギャンブルは好きじゃないので。」

「iDeCo?なにそれ?」

などなど…。

正直、「マジかよ…」ってなりましたね。

みなさん頭の良い方が多いのにもったいないなと思います。

六法の様々な条文を理解するより、上記の制度の理解のほうが簡単だと思うんですけどね…。

給料が年功序列でほとんど差のない公務員だからこそ、投資や節約を知らないと相対的に経済的に不利益を被っていきます。

ふるさと納税

簡単に言うと、自分の住んでいる地域以外に寄付金を納める代わりに、来年度の所得税・住民税を減額してもらう制度です。要は来年支払うはずの税金を先払いするイメージです。

実質2000円の自己負担で、自治体に収めた金額の約3割の返礼品がもらえます。

ふるさと納税をしない場合、普通に所得税と自分の住んでいる自治体に住民税を支払うだけですが、

ふるさと納税をすると、税額が控除される上、返礼品までもらえます。

面倒くさいという理由以外に、やらない理由がないですね。

つみたてNISA

年40万円の枠で、投資にかかる利益が非課税で運用できるという制度です。

通常であれば、投資をした場合、その利益に対して約20%税金がかかります。

例えば、40万円投資して、50万円になった場合、10万円の利益が出ていますが、

通常であればその10万円×20%=2万円が税金としてかかるので、

自分の手元には8万円の利益しか残りません。

つみたてNISAの枠内で投資をしていた場合は、上記の場合だと10万円すべて自分の手元に残ります。

20%の差は大きすぎますよね。

現行のつみたてNISAは2023年で廃止となりますが、2024年からは新NISAが始まります。

iDeCo

投資の掛金が全額所得控除になり、こちらも投資にかかる利益を非課税で運用できる制度です。

最大のデメリットは60歳まで引き出せないということですね。

公務員は年金がもらえないことはないと思いますが、節税のメリットが大きいため公務員の方でもするメリットはあると思います。

 

 

上記の3点は、いずれも知っていれば誰でも実践できるものです。

知らないだけで知っている人と後々大きな差が出てきてしまうので、

自分の仕事以外の分野にも関心を広げていくことが大事ですね。

 

ちなみに、何に投資すればよいのかという疑問が出てくると思いますが、

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が無難でよいのではと思いますね。

 

今回はあっさりでしたが、今後もっと色々掘り下げて記事を書いていければと思います。

 

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